
本日、日本キャタピラー合同会社様より新たに『308CR-08 チルトローテータTRS8仕様』を導入いたしました。
チルトローテータとは、バックホウのアーム先端とバケットなどの間に装着するアタッチメントです。
チルト(左右の傾き)とローテーション(回転)が加わることで、これまで不可能だった複雑な動きが可能になります。
本機の導入により、現場作業の「効率化」「省人化」「安全性の向上」はもちろん、新たな施工方法の構築など、多様なメリットが期待できます。
秩父地域では第1号機となる見込みで、今後こうした重機の需要はますます高まっていくと確信しております。
操作に慣れるまで少し時間はかかるかもしれませんが、一日も早く現場の最前線で活躍してくれることを期待しています!
